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─ 平成30年度 事業報告・決算報告 ─

1.総括

平成31年3月31日現在の利用者数は、生活介護事業12名(定員10名)、就労継続支援事業B型が25名(定員24名)。30年4月から、特別支援学校の卒業生1名が就労継続支援B型の利用を開始され、年度途中で就労継続支援B型から生活介護に事業変更された方が2名おられた。支援面、安全面等、様々な観点から、かねてより課題に挙がっていた作業時間の長さについて、周辺事業所の状況を確認したり、作業時間を変更する事で生じる内外の諸問題を慎重に調整した上で、当初の予定通り30年6月から作業時間の短縮(約1時間)を行った。変更後、大きな混乱や問題は生じておらず、全体的に見れば支援の質の向上に繋がっていると感じている。作業時間を短縮した事で生まれた時間を活用し、その日の利用者の状況や支援の状況などの情報共有を職員間で密に行ったり、次の日の支援の準備を整えたりするなど、支援の充実、向上が図れている。

平成28年度から就労移行支援事業を休止したままであるため、事業を正式に廃止し、生活介護の定員を増やすために手続きを進めていたが、必要な職員配置数を満たす事が難しいため定員の増員を延期した。依然として利用希望があっても、職員体制が十分に整わない事や現利用者との兼ね合いなどから、受け入れをお断りしたり、限定的な受け入れしかできない状況は続いているが、受け入れ態勢を整える方向で、作業スペースの拡大など、できる事から徐々に進めていっている。今後、定員の増員、新規利用者の受け入れをできるようにするためには、まずは職員の確保が必須である。現生活介護利用者も支援区分5.6の方がほとんどであり、個別の対応や個別のスペースの確保などが必要であるとともに、重度化・高齢化に伴い、介助度・支援度が増す状況が続いている。また、就労B型においても、支援度が高い利用者が増えている状況であるため、引き続き、障害特性に合わせた環境整備や作業内容の見直し(事業の再編)等を検討していく必要がある。

生産活動に関しては、美浜町の補助金事業を活用し、新たな商品開発に取り組み、現在も商品化に向け、様々な取り組みを続けている。

2.平成30年度 利用者利用状況

生活介護事業(生産活動型)
定員 10名/実利用者数 14名/出勤率 60.6%
就労継続支援事業B型
定員 24名/実利用者数 27名/出勤率 88.6%

3.平成30年度 利用者月額平均工賃

生活介護事業(生産活動型)
平成30年度5,221円(前年度7,977円
就労継続支援事業B型
平成30年度25,089円(前年度26,591円

4.平成30年度 各生産活動事業売上

納 豆6,290,918円ジャム1,766,647円
へしこ5,108,056円商 事1,404,472円
マット8,503,279円喫 茶2,295,002円
弁 当9,199,354円その他1,268,917円
合 計35,836,645円

5.労災事故、自動車事故件数    0件


平成30年度 貸借対照表

平成30年度 貸借対照表 PDF(173KB)


平成30年度 事業活動計算書
平成30年度 事業活動計算書 PDF(155KB)


平成30年度 資金収支計算書
平成30年度 事業活動計算書 PDF(156KB)

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