title
5月 6月
2008.6.19 生活介護事業の利用者が買物に出掛けました。
 6月19日(木)、生活介護事業で2週に分けてレクレーションを行い、今回は前回出掛けなかった4人の利用者が、敦賀市のアルプラザ平和堂へ買物に行きました。
 目的地へ着くと、早速各自分かれて行動することになり、お目当ての物を買いに店内を散策。ファッションのお店や本屋、食料品売り場などを見て回り、帽子やお菓子などを購入し、また家族に頼まれたお使いもこなしていました。昼食はそれぞれ丼物や麺類などを食べ、食後も引き続き買物を楽しみ、帰る頃には皆の手は多くの買物袋であふれていました。
 皆買物を満喫することができたようで大変良かったです。今後もまたレクレーションの機会を作っていきたいと思います。
2008.6.16〜18 就労移行支援事業で職場見学を行いました。
 6月16日(月)・18日(水)の2日間、利用者が2組に分かれて職場見学に行き、敦賀市内にある「株式会社ミヤゲン」さん、「敦賀市障害者地域生活支援センターこだま(嶺南障害者就業・生活支援センターひびき)」さんを見学させて頂きました。
 「株式会社ミヤゲン」さんは、レジ袋や台所用水切りゴミ袋などを製造する、障害者雇用多数事業所です。見学した作業場では、社員の方が商品の袋詰めをされていて、少しのずれにも気を配るなど徹底した商品管理が行われていました。案内して下さった宮元さんから「悪い商品を作るとお客さんは買ってくれない。お客さんに買ってもらう為には、手に取った時に良い印象を与えられるよう、丁寧な作業で良い商品を作らなければならない。」とのお話があり、仕事への心構えを改めて教えて頂きました。
 「敦賀市障害者地域生活支援センターこだま」さんは、障害を持つ方のあらゆる相談を受け、施設等と連携して支援を行う団体で、施設内にはパソコンや本などが置かれ、市民の憩いの場としても利用されています。職員の平吹さんは「どのような事でも構わないので、相談があれば気軽に声をかけてほしい。平日は常に開放しているので、特別な事がない時でもいつでも利用してほしい。」と話されていました。
 今回の職場見学を通じ、皆さん改めて「仕事」に取り組む姿勢を考えさせられ、新たに心強い協力者を得る事ができたのではないでしょうか。今後もこのような職場見学の機会を設け、利用者の就労意欲の向上に繋げていきたいと思います。
2008.6.11 生活介護事業の利用者が映画鑑賞に出掛けました。
photo  6月11日(水)、生活介護事業でレクレーションとして外出することになり、まずは4人の利用者が映画鑑賞に出掛けました。
 敦賀市のアルプラザ平和堂内にあるアレックスシネマに到着すると、早速シアターへと向かい、話題のコメディー映画「ザ・マジックアワー」を鑑賞。コメディーとあって、思わず声を出して笑ってしまうようなシーンが数多くあり、笑いが耐えることはなく、最後まで楽しんで見ることができました。映画を見終わると食事となり、その後は平和堂内にあるお店を見て回ったり、買い物をしたりと、それぞれ残りの時間を有意義に過ごしました。
 今後もレクレーションで外出する機会があれば、またこうして楽しく映画を見ることができるといいです。
2008.6.10 関電プラント株式会社の方々が草刈りをして下さいました。
 6月10日(火)、関電プラントの社員の方々が訪れ、はこべの家敷地内の草刈りをして下さいました。
 関電プラントの社員の方々には、毎年ボランティアとして草刈りに来て頂いており、30度近い暑さの中懸命に作業して下さいました。おかげさまで腰の辺りまで伸びていた草が全て刈られ、施設周辺が大変すっきりとしました。作業して下さった社員の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。
画面上へ