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虫食い、汚れのある大豆や大きさの違う大豆、異物などを取り除きます。 |
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大豆の表面がきれいになるまで何度も洗い、洗った大豆は柔らかくするため、水に浸しておきます。 |
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浸漬した大豆を、自動蒸煮制御装置で1時間かけて煮ます。 |
| −自動蒸煮制御装置− |
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ここから機械を使った盛り付けの作業に入ります。 |
| −充填機− |
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(1)投入 |
| ホッパーの中に、煮上がった大豆を入れます。 |
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(2)納豆菌を憤霧 |
| 消毒して薄めた納豆菌を大豆に噴霧します。 |
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(3)パックに盛り付け〈機械〉 |
| パックは常に補充しておきます。 |
(4)皮膜をかぶせる〈機械〉 |
| ビニールの皮膜を大豆の上にかぶせます。 |
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(5)検品 |
| 皮膜からはみ出した大豆や潰れた大豆があるパックを取り除きます。 |
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(6)熱でふたを仮どめする〈機械〉 |
| パックのふたを熱で仮留めします。 |
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(7)パックをパレットに移す |
| パックをパレットに積み、積んだものは室へ移動させます。 |
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室で約20時間かけて、納豆菌を発芽、発酵、熟成させます。 |
| −熟成後− |
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熟成したものを室から出し、冷蔵庫で数日間菌を寝かせます。 |
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ふたを開け、中にたれ・カラシを入れ、シールでふたを留めます。最後に3パックずつフイルムで包装します。 |
| −フィルム機− |
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