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商品紹介

ジーザック育苗マット

ジーザック育苗マットは、有害物質を一切使用していない、非木材繊維を主原料とした天然素材100%の人と環境にやさしい製品です。

ジーザック育苗マットは竹・アシなどの非木材繊維を主原料として出来ているので、森林の伐採につながりません。
毎年、東京ドーム約2杯分の山林が壊され、水稲育苗用の土壌として使用されています。ジーザック育苗マットはこのような土壌の使用を抑えることができ、山林の保護につながります。
ジーザック育苗マットは有害な物質を一切使用していない、人と環境にやさしい製品です。
ジーザック育苗マット

ジーザック有機育苗マット(有機)はJAS認定を受けている製品です。

ジーザック育苗マット

非木材繊維を主原料とした天然素材100%で、土中で100%生分解されるため残渣となって残らず、ゴミ処理の問題もありません。また、超軽量化と抜群の保水力により作業効率をアップさせます。

【種 類】肥料無し・肥料入り・有機

【原 料】非木材繊維(竹・アシ・パームなど)

【寸 法】570±4mm×275±3mm×13±1mm

【p H】5.5±0.5

【入 数】1箱25枚入り

-肥料無し-
2,850円 (税抜)
-肥料入り-
3,075円 (税抜)
-有 機-
3,550円 (税抜)

※上記は1箱注文した場合の価格であり、注文数によって異なります。詳しくはオンラインショップをご覧ください。

ジーザック育苗マットの特徴
根張り抜群 超軽量
欠株・浮き苗なし ジーザック育苗マットは徒長を抑制し、根張りを優先します。
ジーザック育苗マットの使用方法

1、ジーザック育苗マットのセット

消毒済み育苗箱にマットの粗い面を上にしてセットしてください。苗代育苗の場合は必ず箱底に根きりシートなどを敷いてください。

※肥料なしマットは施肥をしてご使用ください。

ジーザック育苗マットのセット

2、播種機

灌水量 1.5L~2.0L 2.0Lを越えると表面に水が溜まり、種籾が浮く原因となります。
種 籾 80g~150g 種籾が重ならないように均一に播種してください。
覆 土 1cm~スリキリ 比重の重いものをオススメします。
(根上り防止)
ジーザック育苗マットは、徒長を抑制する性質があります。草丈・葉色が気になる方は肥料入り覆土をご使用ください。

3、出芽

加温、無加温ともに出芽長が1.5cm位が最適です。発芽機による加温発芽の場合は、設定温度を26℃~28℃にした4日間程度の加温をオススメします。

※高温での加温は根上りの原因となります。

3、出芽

4、緑化・硬化

灌水は、2、3日を目途に午前中にムラなく行ってください。マットは慣行土に比べ約5倍保水します。マットの保水状況により、灌水間隔を延ばしても良いです。温度管理は昼間35℃以上にならないように換気をしてください。高温は、マットの腐敗及び苗の育成を阻害してしまう場合があります。また、夜間は低温にならない様に、シートをかけるなどして保温に努めてください。

追肥は苗の生育状況に応じて1.5葉期頃にチッソ成分で箱当たり0.5g~1gを水に溶かして灌水してください。

4、緑化・硬化
5、田植時

田植前にマットが乾燥しているときは、必ず灌水してから田植機にかけてください。

5、田植時
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育苗マットを使用する際の注意点

育苗マットをご使用の際は以下の点にご注意ください。

苗代育苗の場合

苗代内の水を溜めたままにしておくと、水が腐敗し、その腐敗がマットに移り、生育を阻害してしまう恐れがありますので、水を抜くなどの方法で、水を腐敗させないでください。また、生活排水もマットの腐敗の原因となります。

プール育苗の場合

プール内の水を滞留させたままにしておくと、水が腐敗し、その腐敗がマットに移り、生育を阻害してしまう恐れがあります。プール内の水を滞留させずに、水の流れを作り続けるなどの方法で、水を腐敗させないでください。

ハウス育苗・露地育苗の場合

使用手順「4.緑化・硬化」の通りに行ってください。

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