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梅雨が明けたぞー! ■ 2008/07/22(Tue)
 梅雨入り、梅雨明けの間、日記も書かず何をしていたのか?…っと、疑問をお持ちのはず。実は、少々ゴタゴタとしておりまして、やっと落ち着き始めたので日記を書き出した次第です。
 この間色々とありましたが、星の子納豆に関しては、(社福)東京リハビリ協会様より1800セットの大量注文を頂きました。お中元に使用して頂けたとのことで、ちゃっかりPR広告を忍ばさせていただきました…毎度あがり〜(合掌)
 また、日本セルプセンターさんの紹介で、(有)良品工房さんの”いいものプロジェクト”にエントリーさせて頂き、これが何と「みんなでそだてるいいもの」商品として認定され、(株)伊勢丹、(株)東武、(株)主婦の店、(株)サンプラザ、(株)シェルガーデン、(株)丸井、(株)パレ等の食品売り場にある”いいもの”コーナーで販売されるとのこと。
ついにメジャーデビューじゃ!
関東の諸君中心に是非足を運んで星の子納豆を購入すべし。(よろちくね)
梅雨の季節に…! ■ 2008/06/23(Mon)
 6月に入ってもなかなか入梅宣言が出なかったが、先般やっと出たかと思ったら、梅雨前線の影響で各地に被害が続出。コントロールが利かないのが、天候と俺の髪の毛かも知れない(涙)
 はこべの家も、養護学校より1名の利用者を向かえ、普段賑やかなのが一段と賑やかになり、社員を悩ます種がまた一回り大きくなった感じがする。
 養護学校を卒業した人は、福祉サービスを受けるには、新法により障害程度区分判定を受けなければならない。その結果によって、利用できるサービスが決定され、自分が利用したいサービスがあったとしても、利用できない状況に陥る。また、サービス利用の要件を満たしていても地域にそのサービスがないと、またこれも利用できないこととなる。
 措置から支援費制度に変わった際に、「自己選択・自己決定・人権尊重」という立派な理念を抱えながら、数年後には現在の状況に後戻り。抜本的な制度の見直しが必要である。
 そんな中、はこべの家は思わぬ事態に遭遇。建物が「土砂災害特別指定区域」となっており、増築等が実施できなくなっている。利用者および社員の生命の安全を担保する観点からも、早急なる安全対策を講じなければならない状況にある。県の担当課との協議も思うように進んではいないため、梅雨前線の影響で大雨でも降ったら…と考えると不安で眠れない日々が続いている。
  
  
桜のつぼみが…。 ■ 2008/04/02(Wed)
 ご無沙汰をまたまたしてしまいました。皆さん、お変わりございませんか?
 いつの間にか、暦がかわり4月を迎えました。事業所の桜にも蕾がしっかりと付きはじめています。でも、天候がおかしく、昨日も霰が降ったりしていました。今日は、わりと少し暖かめです。
 平成20年度に入り、はこべの家も色々と様変わりや新しい試みに挑戦し始めました。先般の「親セミナー」でも講演の内容に刺激を多々受けたようで、結構活発的な動きができそうです。願わくば、一時的なものでなく、継続的に結果を見いだせる取組みとして欲しいと願っています。
 新年度における事業計画等に関しては、後日HP上でご紹介させていただきますが、今年度もしっかりと目標を設定して頑張っていきます。
お知らせ! ■ 2008/03/06(Thu)
勝手にプログ「しまヤン日記」を開設しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/temori44
暇な人は遊びに来てください。
この日記は、いままでどおり続けてま〜すよ。
新人職員必見!! ■ 2008/02/25(Mon)
 福祉職員と言うと世の中の皆様は、何か特別な職業を連想され、「優しい、素晴らしい、偉い、真似できない…」というイメージが湧かれているようで、それを聞くと、おそらく企業等で働くことと自分たちの仕事が特殊な業務のように錯覚を起こしているように思える。
 福祉施設で働くことは何ら一般企業に勤めるこことは変わらず、「常に新しい情報収集し、分析を行い、目標を立て実行、そして結果を検証し次へのステップにつなげていく」ことは、最低限どんな職業や職場でも求められる能力である。
 つまりは、どのような課題に立ち向かうかは、自分自身をマネジメントする術が必要であること。さぁ〜仕事人にあなたはなっていますか?
 
目覚めた…神童! ■ 2008/02/08(Fri)
 節分が過ぎ、やっと日記の幕明けとなりました。周囲の皆さんより、早期に再開するようにとのご要望が全国各地から届いておりましたが、なんせ、頭が冬季期間中のため今日になりました。
最近、何の因果か…!?よくあっちゃこっちゃで人前に立ちお話をする機会が多くなり、その度に思うことは、星野会長さんは凄く大変だな〜って。自分で気付いたことは、話している途中で受講者を見渡し、好き勝手な行動をとっている姿を見るたびに、怒りが鶏冠にきてしまい、いつの間にか「喧嘩口調」で話を進めてしまっている。周囲からは、「受講者に喧嘩売っている…」とまで言われる始末。人前で話すことの難しさ、しみじみと感じながら責任を果たしている僕ちゃんであった。
最近感じる事…! ■ 2007/11/14(Wed)
 福祉を取り巻く環境が激変している。特に障害福祉分野においては、障害者自立支援法により720度変化を遂げている。でも、飲み込まなければならない自要件(環境)と飲み込めなれない条件があると思う。
 社会情勢を勘案して要望を展開すべきではないか?何でもかんでもぶち込んで要望するのは如何なものかと思う。「おねだり福祉」から「やるべき事をやっての相互福祉」への考え方が必要。
 時流をつかめない…いや!つかもうとしない福祉思考に苛立ちを覚える。